VRoidをMMDで躍らせたかった

2019-01-02 Toybox Comment : 0

新年早々にVRoidをMMDに変換してみたくて弄ってみました。
主に側近Q様の記事を拝見しながら作業させて頂きました、詳しい解説をして下さってありがとうございました!
例のごとく失敗や不明点も含めて忘れないようにメモを取っておこうと思います。

使ったもの
・Unity 2018.3.0f2
・UniVRM-0.46c_5c7e
・VRMtoPMXExporter v0.5
・PMXeditor

私は最初にUnityを起動して、UniVRMとVRMtoPMXをインポートしました。
VRoidからエクスポートしたVRMファイルをUnityのAssetsにドラッグ&ドロップしてインポートすると、自動的にPrefabファイルとあと4種類くらい色々と入ったフォルダを作ってくれます。
そうしたら出来上がったprefabファイルをHierarchyにドラッグ&ドロップしてScene上に表示させます。
Hierarchy上にドラッグ&ドロップする理由は、xyzの各種座標が0からずれてはいけないからだそうです。

そこからがVRMtoPMXの出番です!
PMXExproterフォルダに入っている同名のC#ファイルを先程Hierarchy上に置いたモデルにくっつけます。

Inspectorのところに「PMX Exporter」というのができるので、歯車のマークを押します。

一番下(?)にExportとあるので、そこを押したらPMXが完成するまでしばらく待ちます。
PMXファイルが出来上がったらいよいよPMXeditorで開ける、とワクワクしながら開いて見ましたが、

PMXeditorで開いてみると金髪が白髪になっておりました……ここで躓いている人を見かけることはないのに、なぜでしょう……?
試しにUnityの方で「Create_EX_Texture」という部分にチェックを入れてみました。

そうしたら透過部分にエッジが出てしまう以外は元の色で表示されるようになりました!

ここでMMDにMMEを導入してVRMtoPMXExporterに同梱されている「mtlike」を使うようです。
Unitypackageになっているので最初は気付きませんでしたが、mtlike.fxというMMD用のエフェクトファイルだったんですね。

問題はなぜか横のほうの髪の毛が荒ぶってしまうことです……。

とりあえず固定点と衝突半径を弄ったら見た目には直りました!
これでようやくpmxファイルとしてMMDに取り込むことができました……!
まだ躍らせてはいないというか、踊っている動画って載せて大丈夫なんですかね?
やはり制作元の方に一度お伺いしたほうがいいのでしょうか。

ヒルデとこのの2人は洋服が難しいので画力のない私には描くのが大変そうですねぇ……!
でもここまで来たらちょっと衣装をアレンジしてでも作りたいような気がします!

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